アットアームズについて

会社概要

商号株式会社アットアームズ
代表者真部 利治
役員構成
代表取締役社長
真部 利治
取締役副社長
奥野 勇
専務取締役
津秋 武稔
取締役
真部 学
監査役
森原 信隆
執行役員
勝野 陽介
執行役員
下阪 浩一
執行役員
肥後 裕子
執行役員
鎌田 安紀
業務内容TV-CM企画制作/PR映像・イベント映像企画制作/イベント企画運営/販売促進ツール企画制作/Webコンテンツ制作/映画配給/絵本出版/ライセンス事業
資本金3,000万円
設立平成13年4月1日
本社所在地〒530-0047
大阪市北区西天満5-16-3 西天満ファイブビル
TEL:06-6362-8914 FAX:06-6362-6362
東京事務所〒104-0061
東京都中央区銀座7-16-14 銀座イーストビル7F
TEL:03-6278-8924 FAX:03-6278-8925
名古屋事務所〒460-0008
名古屋市中区栄4-3-26 昭和ビル9F
TEL:052-238-9517 FAX:052-238-9518
取引銀行三井住友銀行 堂島支店
三菱東京UFJ銀行 天満支店
人員構成
役員
9名
プロデューサー
17名
プロダクションマネージャー
26名
企画演出
4名
主要取引先 (株)電通関西支社
(株)電通中部支社
(株)電通
(株)電通西日本
(株)電通東日本
(株)電通テック
(株)デルフィス
(株)読売広告社
(株)アサツー・ディー・ケイ
(株)東急エージェンシー
(株)JR西日本コミュニケーションズ
順不同

企業理念

「働く歓び」「生きていく歓び」を創出する企業であろう。 アットアームズは、社員ひとりひとりが、もうひとりの「自分」を育てています。
その「自分」とは、働く中での苦しいことや、辛いことから生まれてくるものです。

それが、お客様から求められる「自分」であることを信じて、
もっとピュアに、もっとクリエイティブに。

その「自分」がお客様から認められてはじめて、
「働く歓び」「生きる歓び」を感じることができると思っています。

社員それぞれが「働く歓び」「生きる歓び」をもって、お客様に積極的な提案をし、
それが受け入れられたときの「さらなる歓び」こそが、
アットアームズのこれからの推進力になると信じています。

沿革

1978年04月
新映株式会社の大阪支社を3名で立ち上げる。
1989年04月
本社の社名変更に伴い【株式会社シンエイアームズ大阪支社】に社名変更
1993年04月
本社の社名変更に伴い【株式会社アームズ大阪支社】に社名変更
2001年04月
分離独立【株式会社アットアームズ】として独立開業。

現在ではCM部、開発事業部とともに、
代表取締役社長である真部の仕事のテーマでもある「こどものために」
チェコアニメ事業部を立ち上げ、現在に至ります。

「会社が生まれるときは、必ず人との出会いがある」
創業者でもある、真部利治の考えであり、

ちいさな企業である私たちにとって、これからも人との出会いを大切にし、
これまでの沿革より、今は明日が社史の1ページと考え、
全社員がこれからの新しい社史づくりに励んでいます。

代表メッセージ

「何のために」 「何のために働くのか」
「何のために豊かになりたいのか」
「何のために子供を育てるのか」

――「何のために」と 常に自分に問いかけながら、会社経営にあたってきました。

テレビコマーシャルやイベントの制作を中心に経営していますが、同時に、
未来の子供たちに、自然の中で描かれた優しくて温かい「チェコのアニメーション」を
日本に紹介すべく、権利の買い付けにも力を入れてきました。
それは、経営的にビジネスになりにくいのですが、「何のために働くのか」という問いかけの中に、
子供たちに良い絵本やアニメを見せてあげたい一念を、今も貫いているからです。

私は社員によく、こう伝えています。

"お客様のところへ行く道中、石ころを跨いでいるが、
         その石ころを、金の石ころだと思いなさい"―― と。

ひとつひとつの小さな出来事が、
クリエイティブを生み、プロデュース能力を高めるのだと思っています。
これが、私の経営の根底にあります。

花を咲かせるために人は努力しますが、
花そのものが咲こうとする力を持っている事も忘れてはならない事です。

真部利治(まなべとしはる)
万博の前年、大きな自動車事故に遭い、再起不能とまで言われる程の障害を受ける。
満身創痍の自分に打ち勝つべく、編集企画会社にコピーライターとして入社。
そこで広告代理店の家電メーカー広告制作チームと出会い、
テレビコマーシャルのプロデューサーとして東映シーエム入社。
東映シーエムからの独立に際し[新映][シンエイアームズ][アームズ]の大阪支社長を歴任し、
2001年より株式会社アームズより分離独立。株式会社アットアームズとして独立開業させる。